スタッフ紹介

この人たちと働きたい!が叶った場所

伊藤

マネージャー / ルームアドバイザー

2020年新卒入社

伊藤

“不動産らしくない”のは、人も同じでした

ルームセレクトを初めて知ったのは、就職活動の際に参加した対面型の会社説明会です。就活イベントというと人事の方がブースで説明する形が多いですが、実際に営業の現場で活躍している若い社員と話せたので「入社したらこんな人たちと働けるんだ!」とワクワクしたのを覚えています。選考の面接でも楽しく話せて、絶対ここで仕事をしたいと思って入社を決めました。
入社時も今も、とても人に恵まれた環境で働くことができています。20代の若い人が多くて話しやすいですし、とにかく風通しが良いです。私自身は会社の人間関係で悩んだことはないですね。社員一人ひとりの個性を大切にする社風なので、上司もメンバーの苦手な部分をフォローしつつ、得意な部分は伸ばすような指導をしてくれました。店舗ごとの配属人数が少数だからこそ、難しい場面でも決して一人にしない手厚いフォロー体制が実現しているのだと思います。

伊藤

仕事もプライベートも大切にできる

朝出勤したら、お問い合わせ対応や、物件の掲載情報の確認などを行います。日中は商談や契約対応、書類作成、管理会社さまとの連絡が主になります。一日の半分は商談、もう半分は事務作業といった割合です。
賃貸仲介はスピード感が大切なので、月当たりの担当案件は多いと思います。冬から春にかけての繁忙期は問い合わせが急増するので、多いと閑散期の倍ほどの案件数になります。不慣れな頃は大変に感じましたが、流れを覚えてからは体力もついて自然とこなせるようになりました。私は不動産や賃貸についてほとんど何も知らない状態で入社しましたが、半数以上のスタッフも同じ状況でしたし、徐々に覚えていけば大丈夫です。
残業が多そうなイメージがあるかもしれませんが、みんな自分で業務を調整して、その日やるべきことを終えたらすぐ帰ります。私も今日は友達とご飯の約束があるので定時であがる予定です。

伊藤

「ありがとう」で、また頑張ろうと思える

お客様やオーナー様からいただく「ありがとう」の言葉が何よりのモチベーションです。入居を急ぐお客様や、他社で物件が見つからず困っていたお客様からいただく感謝の言葉は、本当に胸に沁みます。時にはうまくいかず落ち込むこともありますが、周りのスタッフが話を聞いてくれるので、前向きに切り替えられています。
マネージャーとしては、一人ひとりに合ったフォローをすることを大事にしています。具体的なアドバイスを求めるタイプもいれば、まず寄り添ってほしいタイプもいますから。部下が苦戦している時は、自分のことのように悔しい気持ちになります。そういう場面では「頑張れ」ではなく「一緒に頑張ろう」と伝えることで、前向きに働ける雰囲気を作れたらと考えています。
今後は、自分が学んできたことを後輩に伝え、一人ひとりが「自分の仕事には価値がある」と自信を持てるチームを作ることが目標です。入社して今年で6年目になりますが、ルームセレクトを選んだことを後悔したことは一度もありません。挑戦すれば必ず評価してくれる環境がここにはあります。ここで一緒に成長したいという方に、ぜひ飛び込んできてほしいです。チャンスを掴むかどうかは、あなた次第です!

OTHER
ルームアドバイザーの先輩