スタッフ紹介

「いいひと」達との連係プレーで変化し続ける

伊藤

システム開発部

2020年中途入社

異業種からの転職

前職は大手百貨店で大規模催事の責任者や婦人雑貨、食品と幅広く経験しました。将来を想像したときに地元の愛知県に戻ることを決め、この機会に完全な異業種への転職を決めました。企業を選ぶ際に意識をしたのが「他社との差別化」「成長性」「若く前向きな組織」…この会社にはその全てが揃っているように思いました。選考が進む中で他にはないビジョンに引き込まれ、同じ夢を見たいと思い、入社を決めました。また、力押しのイメージの多い不動産業界の中でも、サービス面を重視するルームセレクトなら百貨店で培ったスキルやサービスを生かすことができると感じました。

グラング立ち上げメンバーへ

店舗は少人数で20代の若いスタッフが中心です。自分だけ30代後半ですが…同じくらいはしゃいでいます。「サービス面は百貨店と同等の品質を」ということを目標にしていましたが、親切丁寧なだけではお客さまの本心を伺えずに、かえって遠回りさせてしまうことも…。はじめはそのバランスが本当に難しかったです。現在は、不動産システムの開発と販売を手掛ける「株式会社グラング」の立ち上げメンバーとして業務に当たっています。 IT用語の飛び交う中、壇上でプレゼンをしたりと仲介業とはまた違った内容にチャレンジしています。道がないところを歩くのは難しいことも多いですが、それ以上に夢とやりがいに満ちています。

いいひとが多い

まず必ず言えることは、「いいひと」が多いということです。入社して以来、本当に嫌な人には未だに一人も会ったことがありません。営業は個人プレーになりがちなイメージでしたが、そのような人間の集団では組織の力を最大限に発揮することはできません。常に人のことを気遣える人物が求められていると思います。二つ目は「変化を恐れない」会社だということです。良くなる可能性があるものはすぐに取り入れ、毎月のように何かしらの変化を遂げています。それをどのように捉えるかは人それぞれですが、私は人も組織も変化を嫌った時に老いは始まるものだと思います。

OTHER
システム開発部の先輩